プロフィール/言語聴覚士とは

こんにちは!

ご覧いただきありがとうございます!

ことばの教室 うさぎ組の運営者のツキノです。

本記事では

企画部社員から言語聴覚士」になった私の簡単な自己紹介と言語聴覚士がどんな職業なのかを説明させていただきます。

ツキノのプロフィール

  • 名前:ツキノ
  • 性別:女性
  • 職業:言語聴覚士
  • 職場:回復期病院、ことばの教室、非常勤講師
  • 前職:経営企画に6年ほど携わっていました。
  • 出身:東京
  • 趣味:映画、散歩、観葉植物
  • 好きな食べ物:焼き肉、寿司、トマト
  • 嫌いな食べ物:からし
  • ツキノの夢:楽しい言語聴覚療法を提供できるセラピスト


ツキノ

幼少期に中等度難聴による言語発達遅滞で療育を受けて、「言語聴覚士」という職業を知りました。

現在は、軽度難聴あり聴診が少し苦手ですが周りの協力を得ながら言語聴覚士をやっております!



言語聴覚士とは

言語聴覚士は、「聞く」「話す」「食べる」のスペシャリストです。

「聞く」「話す」には、言語、聴覚、発声・発音、認知など

様々な機能が関係していますが、

病気や交通事故、発達上の問題などの影響で機能が損なわれ、

コミュニケーションに問題を抱えてしまうことがあります。

コミュニケーションの問題は、

失語症や高次脳機能障害、聴覚障害、ことばの発達の遅れ、

声や発音の障害など多岐に渡り、

小児から高齢者まで幅広く現れます。

また、食事や水分などがうまく食べられない・飲み込めない、

「食べる」問題も専門的に対応します。

言語聴覚士は、

「聞く」「話す」「食べる」にに問題を抱えている方対し、

その問題の本質や発現メカニズムを明らかにし、

対処法を見出すために検査や評価を実施し、

訓練、指導、助言を行い、

自分らしい生活を構築できるよう支援する専門職です。

どんな場所にいるの?

特に就職先として多いのは病院です。

病院では、リハビリテーション科・脳外科・耳鼻科・神経内科・小児科・口腔外科など、

幅広い科に在籍しています。

聾(ろう)学校や養護学校、児童相談所といった児童向けの施設や、

一般の学校の特別支援学級で働く言語聴覚士もいます。

また、高齢者や認知症患者さんの増加に伴い、

特別養護老人ホームやデイサービスセンターなどで働く

言語聴覚士も多くなっています。

言語聴覚士は1997年に国家資格として制定され、

言語聴覚士になるには国家試験に合格し

厚生労働大臣から免許を受けなければなりません。

毎年1千6百人から2千人程度が合格し、

有資格者数は、2018年3月には3万人を超え、

2023年3月には4万人近くとなりました。



ツキノ

言語聴覚士が、困っている人たちにとって、もっと身近で相談しやすい存在になっていく未来を願っています!